美容整形SNS「Meily」のオウンドメディアです。美容整形を体験した方々との座談会記事やMeilyの中で発信されている施術レポートやためになる情報をまとめています。

しほさんのミニVライン・脂肪移植体験談 – TAKO美容外科 –

しほさんのミニVライン・脂肪移植体験談 - TAKO美容外科 -
韓国のTAKO美容外科でミニVライン・脂肪移植をされたしほさんからの寄稿レポートです。
ご協力いただいたしほさん、本当にありがとうございます!

 

TAKO美容外科 ミニVライン・脂肪移植レポート
名前

しほ

職業

昼職

手術名

ミニVライン
脂肪移植(額,目の下)

病院名

TAKO美容外科

担当医

キム・タクホ先生

手術日

2017年7月25日

他にカウンセリングに行った病院

ID美容外科

この病院に決めた理由

ID美容外科のカウンセリングで渡韓するときについでに…という気持ちでTAKOでのカウンセリングを予約しましたが、先生をはじめ病院の方の対応が素晴らしかったでTAKOで手術することを決めました。

病院の雰囲気

個人的な意見ですが、私が行ったことある日本の美容整形外科と対応は同じもしくはTAKOの方が良いかなと思います。
あと、受付の方も日本語が喋れるので安心しました。

費用

ミニVライン 600万ウォン
脂肪移植(2つの部位)350万ウォン
日本円で約95万円

手術前の問題点

顎が長い

理想の姿

出来るだけ短く尖りすぎず自然な顎

カウンセリング

自分では、頬骨縮小とVラインを希望していましたが、カウンセリングの結果、顔の下半分が長く額が狭いのでバランスが悪いとのことで、脂肪移植とミニVラインを勧められました。
顎先は、7mm程短く出来ると言われました。

術前検査

韓国で手術前日にTAKOの提携の内科で検査しました。

術後すぐ

手術後大きな声で起こされて、車椅子でベットに運ばれたのを何となく覚えています。
体調は、吐き気や痰などはなく麻酔が抜けるまでとても眠たかったです。トイレにも2回行きましたが、点滴を支えにゆっくりと自分で歩いて行けました。
ただ、歩くと少し気持ち悪くなりましたがベットに戻って横になればすぐに良くなりました!

10時過ぎに手術が始まり
気付いたときには、15時くらいでした。
18時過ぎには退院して19時前にはゲストハウスに到着していたと思います!
ゲストハウスに戻って水を少し飲んでから、ゼリーと一緒に薬を飲みました。
唇の腫れも少なかったのでコップから直接飲むことが出来ました。
夜は、枕を高くして眠ったので体勢のせいもあり一時間半から三時間に一回は目覚めてしまいました。
顎に痛みはありませんでしたが、耳から首にかけて筋肉痛のような痛みがあり、起き上がるのが辛かったです。

アフターケア

術後3日目に腫れケアがあり、その日以降病院がやっている日は毎日腫れケアの予約を入れてくれました。

抜糸

術後7日目にタクホ先生に口内の抜糸を脂肪移植のお臍の抜糸は女性の方がやってくれました。
口内は、奥と前の方は痛くありませんでしたが、八重歯の辺りは少し痛かったです。
お臍は全く痛くありませんでした。

その他韓国と日本の価値観の違いなどで起こったトラブル

特になし

職場や学校への復帰は何日からしたか

仕事は、手術前に退職してしまったので復帰はしていませんが、術後14日目にはマスクなしで家族に会えました。家族からは特に何も言われませんでした。

経過2週間

真顔だと表情に違和感はありませんが、笑ったり喋ると口元が不自然だと感じます。
食べ物は、手術前と同じものを食べています。
口内は、下の前歯に違和感がありますが特に生活に支障はありません。

現在の問題点

2017年8月9日
まだ腫れてが残っているので様子を見たいと思います。

整形を終えて、全体を通しての感想

顎を少し前に出したおかげで術前よりも口元が出ているのが気にならなくなりました。
顎も短くなっていてすごく満足しいています!
しかし、脂肪移植は自分には似合っていなかったかな?と思うので今のところリタッチは考えていません。

この記事を書いた人