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のんたんさんのVライン・アキュレーザー・リフト体験談 – TAKO美容外科 –

【TAKO】Vライン・アキュレーザー・リフト♡のんたん
韓国のTAKO美容外科でVライン・アキュレーザー・リフトをされたのんたんさんからの寄稿レポートです。
ご協力いただいたのんたんさん、本当にありがとうございます!

 

TAKO美容外科 Vライン・アキュレーザー・リフトレポート
名前

のんたん

職業

事務職

手術名

Vライン手術、アキュレーザー、リフト

病院名

TAKO美容外科

担当医

キムタクホ先生

【手術日】

2017年5月

ほかに迷った、カウンセリングに行った病院名 / この病院に決めた理由

IDとTLと迷いました。IDは輪郭で有名だけど費用が高いし、TLは安いけど安さだけで決めていいのか悩みました。
調べる中で元IDの輪郭で有名なキムタクホ先生が美容外科を開かれていると知り、実際に手術された方の満足度も高かったので、自分の中ではこの時点でほぼTAKOで決まりました。
その時ちょうどTAKOの日本でのカウンセリング会があると知り、すぐに申し込みました。
ただ、他の病院の意見なども聞きたかったのでほぼ同じ時期に日本で開催されたIDのカウンセリング会にも参加しました。
実際にカウンセリングを受けてみて先生の人柄や的確な診断でTAKOに決めました。

病院の雰囲気

院内が明るい、清潔、綺麗。
受付の方も皆さん笑顔で好印象でした。

費用

日本でのカウンセリング会に参加したことで手術費用が10%OFFで1440万ウォンでした。
そのうちカウンセリング会の際に予約金として日本円で3万円を納めました。予約金は30万ウォンとして計算され、残りはカードで手術日前日にお支払いしました。
手術費用はタックスリファウンド可能で日本円で11万円程返ってきました。
薬代は別途48,610ウォンかかりました。
カウンセリング会での特典で宿泊先のゲストハウスが無料、空港からの送迎も無料でした。

手術前の問題点

・笑った時に頬がアンパンマンみたいに盛り上がるところ
・顔のパーツが全体的に中心に寄っているので顔の余白が更に目立って顔が大きく見えるところ

理想の姿

理想の輪郭として明日花キララさんの写真を持って行きました。

カウンセリング内容

上記の内容を伝えたところ、頬骨はあまり出ていないので頬骨は削らなくて良い。
全体的に顔の脂肪が多いのでアキュレーザーと溶ける糸のリフトを一緒にやることをお勧めすると回答をもらいました。
骨を削ることしか考えてなかったのでアキュレーザーやリフトがどのようなものか質問して、丁寧に答えてもらいました。
後、顔が左右非対称であること、顎が少し出ていることなども指摘されました。
エラは少し残るように削ってほしいことも伝えました。
日本のカウンセリング会では溶ける糸のリフトを勧められましたが、病院で再度術前カウンセリングをした際には、弛みが結構あるので、溶ける糸と合わせてこめかみから顎下を通るようにもう少し強力なリフトを合わせてした方が良いと言われました。
値段は糸リフトより高いが、日本でのカウンセリング会にも参加してくれてるから、ということでカウンセリング会の時に提示された金額のままで手術していただけました。

術前検査

滞在日数が7日間しか取れなかったので初めは術前検査を日本で受けようと考えていました。
しかし、日本で受けるとなると病院によっては断られたり、かなり大変なことを知り、手術日前日に韓国で受けることに決めました。
手術日前日に韓国で受けるとなると、前日の午前中に受けないといけないということを言われました。

術後すぐ

全身麻酔の影響で頭がクラクラして、吐き気もありました。
喉に痛みがあったので日本から持ってきたのどぬーるスプレーを使っていいか聞き、大丈夫とのことだったので使うと少し痛みは軽減されました。
病室で一泊したのですが、術後は仲介会社の方がテレビ(日本のNHK)をつけてくれたり、先生も顔を出してくださり枕の位置を直したりしてくれました。
夜は当直の看護師さんがいてくださり、定期的に様子をみて痰の吸引などしてくれました。
暑そうにしてたら窓を開けてくれたり、日本語が分からないのに凄く優しく丁寧に接してくれました。
後、トイレに行く時がふらつくので中々大変でした。
翌日の朝に退院して歩いてゲストハウスまで帰りました。

アフターケア

顔に光をあてる腫れケアがあります。

抜糸

術後7日目。7日目が難しい場合は6日目に、ということだったので私は6日目にしました。滞在期間が短かったため日本に帰ってから近くの総合病院の歯科で抜糸を受けました。
抜糸は術後に焦りたくなかったので渡韓前に病院に電話して予約しました。
さすがに輪郭手術の抜糸とは言えないので、先生が「歯茎を拡げる手術ですか?」と聞いてきたので「そうです」と答えておきました。
歯科で使う糸とは違ってかなり細い糸のようで少し苦労されてました。
抜糸は痛くなかったです。

その他悪かった点や、韓国と日本の価値観の違いで生じたトラブルなど

特になし。腫れケアの日が病院の休診日だったので通常の入り口から入れず、どこから入ればいいのか困ったことはありました。

職場や学校への復帰は何日からしたか

術後5日目から復帰しました。

経過3カ月2週間

2ヶ月〜3ヶ月の間ぐらいで周りから痩せたと言われる回数が増えた。

手術後、現在の問題点や気になっている点

・顎先がまだ突っ張る感じがある
・顎の下がまだ硬い
・左右で腫れの引き方に差があり、右頬が痩けたような段差ができている

整形を終えて、全体を通じての感想

満足しています。
もう少しエラは残ってても良かったかな、とは思います。

この記事を書いた人