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さきさんの両顎手術・Vライン・頬骨縮小・額縮小の体験談 – ID美容外科 –

さきさんの両顎手術・Vライン・頬骨縮小・額縮小の体験談 - ID美容外科 -
韓国のID美容外科で両顎手術・Vライン・頬骨縮小・額縮小をされたさきさんからの寄稿レポートです。
ご協力いただいたさきさん、本当にありがとうございます!

 

ID美容外科 両顎手術・Vライン・頬骨縮小・額縮小レポート
名前

さき

職業

医療関係

手術名

両顎手術+Vライン+頬骨縮小+額縮小

病院名

ID美容外科

担当医

パクサンフン先生

手術日

2017年3月31日

ほかに迷った、カウンセリングに行った病院名 / この病院に決めた理由

カウンセリングはID美容外科のみ(日本でのカウンセリング)
渡韓カウンセリングが出来ない中、日本でのカウンセリングがタイミング良くあったこと。
有名な先生であり、症例数も圧倒的だったこと。
仲介会社に任せることで、渡韓してからの心配が何もいらなかったこと。(ホテルの手配など)

病院の雰囲気

綺麗で大型施設だと感じました。直接受付の方などに話すことがなかったので、対応がフレンドリーかなどは特に気になりませんでした。ビルの階数によって施設が分かれており、受付同士の連携がうまくいかずにレントゲン写真をもらい忘れたり(後から気付いて頂きましたが)などの不手際もややあり。

費用

両顎手術 2000万ウォン
Vライン 1000万ウォン
額縮小 650万ウォン
頬骨縮小 700万ウォン
以上特典で10%オフ
タックスリファンドあり
ウェイパー 250万ウォン

20日間滞在費、航空券無料

使った仲介業者

ナビコリアさん
カウンセリングキャンペーンで10%オフ、渡航費無料、宿泊費20泊(ナビハウス)無料でした。
空港や病院までの送迎はもちろん、通訳もしっかりとしていただきました。
ギュリさんとのラインはお返事も早く、安心して任せられました。
私が体調を崩した時にもいち早くかけつけてくれ、頼りになりました。それなりの仲介料が手術費に含まれていると思いますが、それでも満足です。

手術前の問題点

全体的な顔の大きさ。ほお骨の出っ張り。横顔のしゃくれ顎。額の後退による幅広。

理想の姿

同じID美容外科で手術をされたイイェリンさんが理想でした。
韓国人独特の尖らせすぎたVラインではなく、Uに近いライン、頬骨も少し残すようにお願いしました。

カウンセリング内容

全体的に顔を小さくしたいと伝えました。両顎手術は絶対するとは思っていなかったのですが、しっかりと小さくなりたければ必要と言われ決めました。
後はひふは弛むか、鼻は大きくなってしまうのか、などを質問しました。

術前検査

手術5日前くらいに、韓国で。

手術中

全身麻酔でした。

術後すぐ

術後すぐは麻酔から目が覚めて、名前を看護師さんに呼ばれながら車椅子に乗せられ、それから自分がどう移動したのか覚えていません。
気付いたら病院のベッドでした。

奇跡的に鼻呼吸ができていたような気がします。意識が朦朧としてあまり覚えていません。
尿カテーテル、血抜きドレーンなども付いていましたが、自分が今どんな状態なのかも興味がなくなるほど、生きても死んでも良いような不思議な感覚でした。

とにかく深呼吸をしろと言われたので、言われるがままに息をしていました。
眠ってはいけないと言っていましたが、私は寝てしまっていた気がします。笑
そのせいか、次の日になっても熱が安定せず、高熱が続いていたと思います。
痰が絡んで気持ちが悪く、ナースコールで定期的に看護師さんにきてもらい、鼻から痰を抜いてもらいました。
しかしこれもまた苦痛で、嘔吐中枢を刺激するので看護師さんの手を鷲掴みにしてしまいました。。

熱を下げるためにも、楽になるためにも、病院内を歩くようにと言われましたが、一周するのが精一杯で回復は皆さんよりも凄く遅かったです。
次の日には退院しなくてはいけないのに、無理だろうと思っていました。

加えて辛かったことは、痩せ型なのですが部屋着のウエストのゴムがキツすぎて締め付けられて吐きそうになったこと。持ってきたズボンと履き替えて楽になりました。
あと、身長が高いのですが、ベッドで脚が伸ばせないこと。常に折り曲がった状態であり、心地のいい体勢ではなかったです。

アフターケア

アフターケアは3回ありました。
回を追うごとにエステのレベルが上がって、3回目は石膏パックのようなものもしていただきすごく気持ちよかったです。

抜糸

口内抜糸はうがいが下手で、うまく傷跡が治っていなかったからか通常7日後に出来ませんでした。額縮小の抜糸と合わせて約14日後にしたと思います。

その他韓国と日本の価値観の違いで生じたトラブルなど

痛みはなかったのですが、熱に悩まされました。
韓国の解熱剤はアセトアミノフェンで、なかなか熱が下がらず、持参したロキソプロフェンを飲んでからはだいぶ楽になりました。慣れている薬を持参するのは必要だと思います。

職場や学校への復帰は何日からしたか

職場は新たな場所で、約1ヶ月後から復帰しました。マスク着用です。

経過2週間

ウェイパーを外しても滑舌が悪く、骨格が変わったので声の響きにも違いがあり歌も上手く歌えませんでした。
腫れは60%引いた状態で、顎と唇の麻痺が酷く歪みが顕著でした。

経過1ヶ月

滑舌がマシに。
仕事で話をするので、問題なく聞き取ってもらえるレベルにはなりました。
話姿や食べ姿は全く元どおりとは言えず、人と食事をするなどは絶対に出来ないくらいでした。口を閉じて食事を出来ていませんでした。
腫れは65%くらい。
麻痺も継続、完全麻痺の部分が少し減ったくらい。

経過2ヶ月

化粧を楽しめるように。食べられるものの種類も増えました。肉も食べていました。腫れは70%くらい、タルミが気になりだします。

経過3ヶ月

だいたいの腫れは取れた感じが。80%くらい。横顔は満足だが、正面の顔にはまだまだ満足行きません。鼻が大きく感じるし、えがおもまだ不気味。顎と唇の完全麻痺が無くなり、過敏になってきました。が、麻痺は続いていますしそのせいで歪みもあります。

経過4ヶ月

かなり自然になりました。腫れは90%くらい引いています。
口元のもたつきもだいぶ良くなりました。ただ、たるみは気になるのでリフトをする予定です。ふと鏡に映る姿は綺麗と思えるようにも。口を閉じた笑顔には満足です。歯を出して笑う姿も、歯が自然に見えるようになりました。
麻痺はまだ残っています。この感じだと一年かけてやっと前の程度に近付けるんではないかと思います。
長丁場ですが、確実に綺麗にはなってきています。

手術後、現在の問題点や気になっている点

・たるみ
たるみは気になります。
術前にたるまない皮膚感だと言われましたが、やはり削った量も多かったのでたるみました。ただしこのたるみさえ無くなればかなり理想に近づける気がします。

・鼻
両顎手術により広がった気がします。自撮りでは明らかに存在感あり。ただし鏡では気にならないので今後吟味します。

整形を終えて、全体を通しての感想

正直あまり、整形とは思っていません。笑 治療をしただけ、といった気分です。
パーツを変えるよりもベースを整えるので、大掛かりな手術ですが他人にも受け入れられるのではと思います。
ただ、生死を彷徨うような手術であるため、他人には勧めません。本気の覚悟がないと無理だな、と感じます。
ダウンタイムもかなり長いですが、日に日に自然になる顔には満足です^ ^
理想に近づくために、私は治療を続けます。

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