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ゆのみの目尻切開体験談 – バウム整形外科 –

韓国のバウム整形外科で目尻切開をしたゆのみからの寄稿レポートです。

 

バウム整形外科 目尻切開レポート
名前

ゆのみ

職業

大学生

病院名

バウム整形外科

術名

目尻切開 

担当医

ソ先生

Before / After

【バウム】目尻切開♡ゆのみ

手術日

2017年3月22日

ほかに迷った、カウンセリングに行った病院名 / この病院に決めた理由

バウムしか行ってないです。
ツイッターで二人の人がバウムで目尻切開をしてて、きれいだったのと、安さで決めました。
日本で、ラインにて手術日と事前検査の日程を確保しました。

病院の雰囲気

日本語を話せる通訳の方に対応してもらいました。フレンドリーにお話してくれました。

費用

合計約7万円。
600ドル を為替レートに当てはめて計算 私の時は、6万6千いくらかだったのですが、おまけ?してくれたようで、七万円払ったところ4千円帰ってきました。
タックスリファウンドは無いと言われました。お薬は自分で薬局を探しに行くのですが、4900円くらいでした。
 

手術前の問題点

目の横幅が小さい。白目の所が狭い。

理想の姿

蛯原友里のような猫目が好きなので、タレ目にするというよりは、現在のこの小さい目の、縦と横に広げて、白目の見える範囲を広くしてほしい。

カウンセリング内容

カウンセラーさんとのカウンセリング
上記の希望を伝え、たれ目や45度切開など色々あるらしいが何にするか悩んでると言ったところ、先生は、その人に合った方法で手術するらしく、全部引っくるめて目尻切開と言っているとのこと。

先生とのカウンセリング
上記の希望を伝え、海老ちゃんの写真を見せて、デザインを考えてくれました。私の場合、3~4mm斜めに下げて、糸で止めるその間が広がるというようなことを言われました。
図を描いてくれました。
(同じように書いたものを貼っておきます)
3-4mm糸で留めた所が、取れたらどうなるのか質問した所、取れることは滅多にないが、緩んだりする場合がある、そうすると後戻りしやすい。でもその後戻りも考えて広めに目を広げる。とのことです。

手術中

右腕に点滴をしようと、針を刺そうとしているあいだに、ソ先生が、目のデザインをペンで書き始め、私的には、両方一気にやられるのが嫌でした
右手の点滴から麻酔を入れますと言われました。腕からは痺れるような感覚があり、頭はボーとしてきました。ここから術後まで記憶が全くありません。
静脈麻酔だったようです。

術後すぐ

起こされて目が覚め、回復室で寝かせてもらい、睡眠不足なのもあり、眠くて寝てしまいました。多分1時間半くらい寝たと思います。
その後、カウンセリングしてくれた人とは違う人が来て、容態と、カボチャのお粥食べれるか聞いてくれて、カボチャのお粥とストローを入れてくれたお水を出してくれました。
カボチャのお粥は残しても大丈夫ですよと言ってくれました。
お腹がとても空いて、カボチャのお粥を完食したら、なんとお代わりはいるか聞いてくれて、遠慮なく貰いました笑 とても嬉しかったです。
腫れはまぁまぁでした。
食べて、お手洗いに行ったら普通に歩けたので、歩いて帰ることにしました。

アフターケア

腫れケアなどはなし。

抜糸

7日目。痛くて涙がちょちょぎれました。

その他韓国と日本の価値観の違いで生じたトラブルなど

特になし。日本語の通訳の方が、日本語が流暢だったためスムーズに意思疎通が図れました。

経過3カ月1週間

いまはもう違和感などないです。
周りのコメント
少しタレ目になったと言われましたが、それが頬骨を削った影響なのか、目尻切開の影響なのかは分かりません。

手術後、現在の問題点や気になっている点

切った後が分かるので、整形と分かる人には分かるかもしれません。
今まであまり充血しなかったのですが、たまに充血したりします。

整形を終えて、全体を通しての感想

術前よりタレ目になったと思いますが、頬骨と目尻を同時期にやったので、どちらの影響か分からないため、やってよかったか、良くないかは言えません。
ただ、目尻45度が穴が開いている感じなので、それを考慮するとやらなくてもよかった、というかほかの病院でもっとうまく手術してくれるところがあるのではないかと思います。

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